【ハイライト動画】ボルダリングW杯2018 第3戦重慶大会

2018年5月5日~6日、中国・重慶でクライミングワールドカップ第3戦が行われた。

女子は野口啓代、男子は藤井快が制し、日本代表がアベック優勝を果たした。

野口はただひとり4つの課題を全て完登、2015年重慶大会以来3年ぶりの優勝となった。第1戦で優勝した野中生萌は2位に入り、女子は日本勢のワンツーフィニッシュ。藤井は多くの選手が苦戦する難課題をただ一人3完登し、昨年のW杯初戦以来自身4度目の優勝。第2戦のモスクワ大会を制した楢崎智亜は11位で決勝進出を逃した。

写真:新華社/アフロ
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