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TEAM au 活動のお知らせ

ADIDAS ROCKSTARSで「TEAM au」が男女制覇!

2017年7月15日~16日に東京都杉並区のクライミングジム「B-PUMP荻窪店」で
ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2017が開催され、「TEAM au」の楢﨑智亜選手と野口啓代選手が優勝。
野中生萌選手が2位、藤井快選手が3位と、「TEAM au」すべての選手が表彰台へと登りました。

ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2017結果(男子)
1位 楢﨑 智亜(TEAM au) 栃木県
2位 山内 誠 神奈川県
3位 藤井 快(TEAM au) 愛知県
ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2017結果(女子)
1位 野口 啓代(TEAM au) 茨城県
2位 野中 生萌(TEAM au) 東京都
3位 青柳 未愛 東京都

ADIDAS ROCKSTARSは、クライミングと音楽が融合する新しいコンペティションで
クールな舞台演出と音楽・熱狂的な歓声が、クライマーたちの最高のパフォーマンスを引き出し、
国内最高峰の戦いとなりました。

大会は上位6選手がワールドカップ形式で競い合うファイナルと、
さらにファイナルでの上位2選手が同じ課題で同時に速さを競うスーパーファイナルによって行われました。

男子ファイナルでは、3課題目が最高難度となり6選手すべてが完登できないという、苦しい戦いとなりました。
そんな中、1課題目と2課題目を少ないトライ数で完登した楢﨑選手と山内選手がスーパーファイナルへと進出。
スーパーファイナルでは、1トライ目で楢崎選手と山内選手が同時に登り、動きが完全にシンクロ。
両選手が同じホールドで失敗をする中、勝負は2トライ目へ。
2トライ目で楢崎選手が完登し、優勝を決めました。

女子ファイナルでは、2課題目がパワフルなジャンプが必要な高難度課題。
ファイナル出場の選手たちが苦しむ中、パワフルな課題を得意とする野中選手のみが完登。
2位で野口選手がスーパーファイナルへと進出し、TEAM au同士の対決となりました。
スーパーファイナルでは、非常にわずかな差で野口選手が先に課題を完登。
ファイナルとは逆の結果となり、野口選手が優勝を飾りました。

また、大会は最新の技術を使った「オンライン・オブザベーション」により、
壁を3D化する実験的な試みが行われました。
ファイナルとスーパーファイナルの壁を3D化したデータは、
このシステムを手がけたアーケ社の「OnlineObservation」にて公開されています。
また、壁を3D化した技術による大会のハイライト動画をSPORTS BULLで公開。
優勝した楢﨑選手と、野口選手が3D化した壁から、実写の壁を登っていく姿をぜひご覧ください。

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