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TEAM au 活動のお知らせ

楢﨑 智亜選手が日本人男子初となる年間優勝!

楢﨑 智亜選手と野中 生萌選手がダブル優勝

2016年8月12~13日(現地時間)に開催されたIFSC クライミング ワールドカップ ボルダリング ミュンヘン大会で、
「TEAM au」の楢﨑 智亜選手と野中 生萌選手がダブル優勝の快挙を達成!!
また野口 啓代選手も3位となり、「TEAM au」の3選手が表彰台に立ち、
華々しい活躍でワールドカップ ボルダリング種目の今シーズンを終えました。

©JMA
IFSC クライミングワールドカップ ボルダリング ミュンヘン大会結果 男子
1位 楢﨑 智亜 日本
2位 チョン ジョンウォン 韓国
3位 アレクセイ ルブツォフ ロシア
IFSC クライミングワールドカップ ボルダリング ミュンヘン大会結果 女子
1位 野中 生萌 日本
2位 ショウナ コクシー イギリス
3位 野口 啓代 日本

決勝に進出した男女各6名、計12名のうち3選手が日本人選手となった今大会は、
ミュンヘンの伝統ある会場を超満員にして開催されました。

男子決勝の勝負を分けたのは第3課題。楢﨑選手とチョン選手(韓国)が2完登で並びましたが、
薄いホールドから大きく動くことができない選手が続くなか、
楢﨑選手が持ち味の野生的な動きでゴールのホールドをつかみ取りました。
女子は今年の年間ランキングを争った4選手が競い、最終課題までもつれる展開。
大きな動きが続く最終課題に苦戦する選手たちでしたが、
最後に登場した野中選手が5トライ目にボーナスホールドをとめると、一気にゴールまで駆け登り優勝を決めました。

楢﨑 智亜選手
野中 生萌選手
野口 啓代選手
藤井 快選手
©JMA

楢﨑 智亜選手が日本人男子として初となる年間優勝

その結果、今シーズンのクライミングワールドカップ年間ランキングで、
楢﨑 智亜選手がボルダリング種目で日本人男子として初となる年間優勝を逆転で決めました。
今大会では惜しくも決勝進出を逃した藤井 快選手も年間2位となり、日本人男子選手が新たなるステージへ飛躍したシーズンとなりました。
女子では野中 生萌選手が自身最高位となる2位を獲得。
昨シーズンのチャンピオン、野口 啓代選手も今シーズンは好不調の波に苦しみながらも年間4位と健闘しました。
今シーズンのワールドカップ ボルダリング種目は全7戦が終了し、
TEAM auの4選手は、6個の金メダルを含む16個のメダルを獲得しました。
また、日本代表はボルダリング種目で2016年シーズンの国別ランキングで3年連続の1位となりました。

ボルダリング ワールドカップ【年間ランキング】 男子
1位 楢﨑 智亜 日本 462.00pt
2位 藤井 快 日本 395.00pt
3位 アレクセイ ルブツォフ ロシア 372.00pt
ボルダリング ワールドカップ【年間ランキング】 女子
1位 ショウナ コクシー イギリス 560.00pt
2位 野中 生萌 日本 446.00pt
3位 メリッサ レ ヌーブ フランス 368.00pt
4位 野口 啓代 日本 352.00pt
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